国道沿いの密着48時間派出所物語

誰もが知る国道沿いの派出所のドキュメンタリーです。

Category: 食べ物

私の困った趣味、和菓子

人にはそれぞれ、様々な嗜好があると思いますが、私は自分の《和菓子好き》に、少々困っております。
不思議なのですが、私は子供の頃はさほど和菓子が好きではありませんでした。
ところが、学生時代に一人暮らしを経験して以降、「和菓子が好きだ!あんこが好きだ!」という和菓子派に転向してしまいました。
きっかけは、たまたま自宅周辺に、とても美味しい昔ながらの和菓子屋さんが数軒点在していたからでしょうか。
授業やアルバイトから帰宅する際、コンビニデザートではなく「おまんじゅう買っていこう」と寄れてしまう環境が、私の和菓子嗜好を育ててしまったのです。
さてその嗜好が困る点と言うのは、日本国内を移動する際に、ついついご当地和菓子を買いあさってしまうことです。
ほんの県内であっても、「こ、この店は知らない!素材をこう使うのか!」と驚いては購入、を繰り返してしまうのです。
久しぶりに会った旧友とは、甘味処で待ち合わせ、そして電車に乗る前のキオスクで両手いっぱいに地元産和菓子を買い込んでしまいました。

販売のおばさんの「(配る用の)小袋おつけしましょうか?」の問いにも、「いえ、全部自分用なので…」と言って、呆れられてしまいました。
いくら洋菓子に比べ和菓子はローカロリーと言っても、食べ過ぎは体調を崩すきっかけになってしまうかもしれません。
最近、少しは自制しなくては…と、ようやく反省し始めています。

鮭のポン酢バター焼き

先日作ったのですが美味しく出来ました。
レモンの絞り汁を入れるのもありですが、たまにはポン酢も良いですよ。
娘がこのポン酢バターのタレが好きすぎて、毎回タレをご飯にかけて食べています。
いっそ鮭のポン酢バター焼き丼にしてもいいくらいかもお弁当にも使うので骨が無く食べやすい刺身用の鮭を2柵、それぞれ半分に切っています。
調味料はレシピの3倍(刺身の大きさによる)で作っており最初の下ごしらえでは、塩・胡椒と他に『ニンニクパウダー』を鮭に軽く振って、15分以上置いています。
また、最初はオリーブ油小1で鮭を両面焼き、焼き色がついたら酒(または白ワイン)を少々入れて、中まで火を通すために蒸し焼きをしています。
蒸し焼きが完成したら、鮭を別皿に取り出して、フライパンをペーパータオルで綺麗に拭き、次に香り漬け用にバター小1/2と調味料をフライパンに入れ、弱火でバターが溶けたところに鮭をフライパンに戻して、タレを絡めています。