バズフィードの記事で漫画村の運営者が特定されたようですね。
漫画村と言えば著作権を無視していることで話題となって現在では運営を
停止していますが、最近は漫画塔みたいな名前になってリニューアルして
運営を再開していることが話題になっていましたね。
ちなみにそのリニューアルしたサイトも結局はニュースで話題になった後に
すぐにアクセスができなくなったようですね。
そんな漫画村の運営者がわかったのがニュースになっていました。
どうやって漫画村の運営者を特定したのか?というと漫画村のサイトが
広告を掲載するために利用していたアメリカの広告会社に登録した内容を
日本の弁護士がアメリカの弁護士事務所と連携してアメリカで裁判を起こして
情報の開示請求をしていったところ運営者情報の入手に成功したようです。
どうやら東京に住む日本人でその親族が契約していたと言われるマンションまで
特定されていましたね。今後の展開がどうなるのかわかりませんが、
間違いなくあれだけのサイトを運営する人間なのでまだまだ対策を
立てているような気がするのですがどうなんでしょうね。
ちなみに日本で運営者の開示請求をしようと思っても時間がかかりすぎるそうで、
今回はアメリカでまず裁判を起こしたのが功を奏したようです。
まあ合法的に漫画を無料で読む方法もあるのでこのような違法サイトには
かかわらないほうがいいでしょうね。

参考:漫画の最新刊を無料で読む方法